【原创】歌词翻译——ORBITAL MANEUVER

小P扔给我的,我翻译的时候觉得有点不太顺手,但是结束了以后回头看看居然觉得有点感动。所以就放上来了。当成诗歌之类的看看吧。

歌名:ORBITAL MANEUVER geotaxis / 大嶋啓之 feat. 霜月はるか

いつからだろう。
从何时开始的呢。

見上げた空、あの高く遠く、とても淡いところに、ひと筋の雲を認めている。
尾を引いて進むそれは、あるとき鳥のように見え、あるとき魚のように思われた。
抬头看天,在那又高又远,颜色特别浅淡的地方,总有一道流云。
顺着云尾看去,有时候那形状像鸟,有时候又觉得像鱼。

それがいったい何であるのか、誰も知らない。
いつからか、私たちと同じ時間を、過ごしている。
那到底是什么,谁都不知道。
不知从何时开始,我和它一起度过时光。

昨日と変わらない今日、今日と変わらない明日ーーー
しかしゆっくりと息を弱めてゆく私たちの世界は、やがて在る姿、
音や光、熱や波へと還る自分を、誰よりも確かに知るようだった。
今天和昨天一成不变,明天又和今天一成不变。
但是在这个气息逐渐微弱的属于我们的世界里,我清楚的感受到这个自我——存在还原成声音和光,热和波纹的自我。

環を描いて周遊するそれを、やがて私たちは方舟と呼ぶ。
圆形的不断旋转的这个星球,最后我们给它起名叫方舟。

“Oribital Maneuver”、果てへと続く天空の軌跡。
世界は、そしてゆるやかに閉じてゆく。
“Oribital Maneuver”,那是一直延伸到天空的轨迹。
世界缓缓地关闭了。

いつからだろう。
从何时开始的呢。

見下ろす大地、かつて暮らしたそこもとに、かの面影はすでにない。
私が知るよりもいくらか白く、そして形をゆがめたこの星は、
海面の上昇とともに、ゆっくりその生を終えようとしている。
向下看大地,竟找不到一丝一毫曾经生活过的痕迹。
这个行星有着比我所知更惨白,更扭曲的形状。随着海平面的不断上升,它的生命也走向终结。

次に私が目覚めた時、これらありさまが、
なお現影を留めていることもないだろう。
下次我醒来的时候,就连这些痕迹也将消失吧。

有史以来、ついぞ解決を見なかった資源不足、環境汚染ーーー
前世紀初頭にあるべき飽和を迎えた人類は、
棲み慣れたゆりかごに別れを告げる決断を、ついに下すこととなる。
有史以来资源不足,环境污染从未被解决过。
上世纪初就迎来饱和的人类,终于下定决心告别住习惯的摇篮。

かくて人々を、あまたの種子を乗せて多くの船が旅立つ一方、
しかしここに留まり、ただ記録し、
その終わりを見届けるためだけに、造られる船があった。
然后人们带着大量的种子坐上飞船去旅行,而也有飞船为留在这里记录和见证那个结束而被制造出来。

環を描いて周遊するそれを、やがて私たちは方舟と呼ぶ。
圆形的不断旋转的这个星球,最后我们给它起名叫方舟。

“Oribital Maneuver”、終末をたどる天空の軌跡。
世界は、そしてゆるやかに閉じてゆく。
“Oribital Maneuver”,那是走向终结的天空的轨迹。
世界缓缓地关闭了。

いつからだろう。
从何时开始的呢。

すべてを染める漆黒の闇、
無限の宇宙へと船を漕ぎ出し幾千もの夜を費やしてのち、
それはある日、突然に私に襲い、
ここから見わたす真空の海を、この上なく隠微なものに彩った。
朝着侵染一切的漆黑,朝着无限的宇宙飞行的船已起航,在经过几千日夜之后,
有天突然在我眼前出现了真空的海,看起来无比神奇。

不可逆の行進、前途への不安。
すがるような現状の想起、かかる高揚が、
私の心を今も間断なくきしませる。
果たしてかなわない、
その肉体をはなれ帰還をこころみる精神の衝動───
母は、それを「郷愁」と呼んだ。
这不可回转的前行充满了对前途的不安。
老去后回想这场面,当时心中的兴奋让我的心至今都为之紧缩。
最终都无法实现的,试图让肉身回归远离的故乡的精神的冲动——妈妈说那被称为乡愁。

かつてあり、そして今もなお人々を縛りつづける、かの星の銘。
私たちはきっと、いつかそこへ帰るために、
今を進んでいるのだと思う。
私の子や孫、いやもっと、ずっと先のことだろう、
立ち戻る彼らは、そこでなき星の記憶に、ふれることとなる。
那是曾经存在过,现在也依旧束缚人们的,那颗星星的铭刻。
我想我们一定会为了某一天钟就能够归去而不断前行。
我的儿子和孙子,不,包括那些更久远的年轻人,
回来后的他们没有关于这颗星星的回忆,而我今日写下的这些,将让他们有所接触。

環を描いて周遊するそれを、やがて私たちは方舟と呼ぶ。
圆形的不断旋转的这个星球,最后我们给它起名叫方舟。

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